2013年08月22日

時代の区分についてです。


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通貨は何らかの法的な根拠を以って発行するものであるので、
新法等の施行が1つの時代の区切りといって良いと思います。

そこで、「〜江戸時代」は、明治3年の新貨条例制定までを、

「明治初期〜明治中期」は、新貨条例制定後、
(明治4年(1871年)5月10日)から、貨幣法施行まで、

貨幣法の施行(明治30年(1897年)10月1日)から、
臨時通貨法施行(昭和13年6月1日)までの時代を、
「明治後期〜昭和初期」として、

最後に、臨時貨幣法施行から、
小額通貨の整理及び支払金の端数計算に関する法律の施行に伴う
『銭』『厘』の廃止
(昭和28年12月31日)までを
「昭和前期〜中期」として分類してみたいと思います。

「昭和〜(現行貨幣)」は、現在でも使える貨幣・紙幣を掲載します。
明治期に発行されたものもあるので、一部重複します。

お付き合いの程、
どうぞよろしくお願いいたします。

コインごとの通用期間など調べたい場合、
こちらのページが便利です。

日本銀行、金融研究所、お金に関する参考資料より
http://www.imes.boj.or.jp/cm/history/haifu/
posted by ホリホリ at 10:15| Comment(0) | 時代の区分について