2014年05月29日

日本銀行券B号1,000円(聖徳太子1,000円)

更新の励みにしていますので、
クリックお願いします!
にほんブログ村 コレクションブログ 切手・コイン・貨幣へ
にほんブログ村

1syoutoku1000.JPG

syoutoku1000.JPG

昭和57年4月29日に、2000円で購入しています。
今でも営業しておられる大手のコイン商さんからでした。

当時最高額紙幣だったので、聖徳太子像にしてはいますが、
当時のC号聖徳太子10,000円札やA号100円に比べると、
平凡な感じなので、高額紙幣という実感があまりなかったです。

それでも、当時使われていた伊藤博文の1000円とは、
雰囲気が随分と違うものなので、
違いを楽しんでいましたね。

将来、この値段はどれだけ上がっているんだろう〜と期待して、
値段や買った日まで記録していたのですが、
紙幣の方は金貨と違って、殆ど変わっていないようです。

今となっては、さんざん楽しめたので、満足です。

さて、この時代の貨幣はこれで終わる予定でしたが、
ブログ編集中に、何枚か入手していますので、
その紹介を終えた後、
現行貨幣に移行したいと思います。
posted by ホリホリ at 09:06| Comment(0) | 昭和前期〜中期

2014年05月27日

日本銀行券B号500円(岩倉旧500円)

更新の励みにしていますので、
クリックお願いします!
にほんブログ村 コレクションブログ 切手・コイン・貨幣へ
にほんブログ村

iwakura500.JPG

iwakura500a.JPG

紙幣ホルダーに、
買った日、昭和58年2月8日とメモがあり、700円で買っています。
今はいくらになっているでしょうか。
当時使っていた500円札との微妙な違いが珍しく、面白かったです。

この昭和58年より少し前に、学研に「とんでも先生」という漫画が連載されて、
これが非常に面白かったので、
みなもと太郎という漫画家のお名前は存じ上げていたのですが、
この頃、「風雲児たち」という漫画を書店で見かけて、
みなもと太郎先生の本だからと、買ったら面白かったので、
よく読んでいました。

連載していた雑誌がなくなってしまったときは、
本当にがっかりしたものでしたが、
インターネットで別の雑誌に連載が再開されるのを知り、
こんな奇跡があるのかと、感動したものでした。

以来いまでも連載が続いていまして、
岩倉具視が活躍している様子が面白おかしく良く描かれています。
真面目な顔をしている岩倉具視の紙幣を見ていると、
思わず吹き出して、笑いそうになります。

駆け引きの大変上手い人だった様です。
そういえばいまの日本の外交も、ニュースを聞いていますと、
ようやく安心して聞いていられる様になった気がします。
岩倉具視のような人がいるかの様な?
posted by ホリホリ at 05:46| Comment(0) | 昭和前期〜中期

2014年05月25日

日本銀行券B号100円(板垣退助100円)

更新の励みにしていますので、
クリックお願いします!
にほんブログ村 コレクションブログ 切手・コイン・貨幣へ
にほんブログ村

b100yen.JPG

b100yen1.JPG

小額通貨の整理及び支払金の端数計算に関する法律により、
銭、厘の使用が停止されたのが1953年(昭和28年)12月31日、
この紙幣が発行されたのは同年12月1日なので、
このカテゴリに掲載します。

古銭に出会ったのは、100円札が最初でした。

近所のお祭りで、手品?の道具を売るお店の人が、
100円札を道具に実演していました。
手品の道具より100円札の方が欲しいなぁと思ってました。

ありきたりの安い古銭ですが、これを見ていると、
初めて見た古銭なので、
子供の頃に感じたときめきが戻ってくる感じがします。

その後昭和57年頃でしたか、コインの収集祭があり、
池袋の三越デパートで、今の100円玉3枚と、
100円札3枚のピン札を交換してくれるというおまけもあったので、
それに釣られて親に連れて行ってもらいました。

手に入れたときは本当にうれしくて、
三越の包装紙もそのままに、今でも大事にしています。

古銭の世界にはまる切欠になった1枚でした。

市場の価値とは全く違う、
自分だけが高いと感じる価値がこの紙幣にはあります。。
posted by ホリホリ at 09:34| Comment(2) | 昭和前期〜中期

2014年05月23日

日本銀行券A号100円(4次100円)

更新の励みにしていますので、
クリックお願いします!
にほんブログ村 コレクションブログ 切手・コイン・貨幣へ
にほんブログ村

taisi100yenIMGP1258.jpg

taisi100yenIMGP1259.jpg

昭和57年に東京の大手のコイン商から購入しました。

額面が低い割には迫力があって、
子供心に鬼気迫るものを感じました。
さすが、当時の最高額の紙幣という感じがします。

まさか今でも100円で使えるとは驚きでした。

これが4次なら、1〜3次は何だろう〜?
と素朴な疑問を持っていましたが、
1〜3次は新円切り替え前の紙幣で、使えないという、
大きな違いがあるんですね。

買ってから、かなり時間が過ぎてから知りました。

この紙幣を売ってくれた古銭屋さんは、
今もしっかり営業を続けておられます。

近所の古銭屋さんが無くなっていく中、
営業を続けておられる事は嬉しいものですね。
posted by ホリホリ at 06:26| Comment(0) | 昭和前期〜中期

2014年05月20日

日本銀行B号50円(高橋50円)

更新の励みにしていますので、
クリックお願いします!
にほんブログ村 コレクションブログ 切手・コイン・貨幣へ
にほんブログ村

IMGP1267.JPG

IMGP1275.JPG

日本銀行のホームページに掲載してある「現在も有効な銀行券」を片手に、
去年古銭屋さんに買いに行った一枚です。

この状態で2940円でした。

B号券まで時代が来ると、デザインも慣れ親しんだものに近づいてくるので、
いくらでも身近にありそうな感じがするので、
値段が妙に高い気がしてしまいますね。

高橋是清が存命中に行った経済政策には大変興味があります。
妙に今の日本と重なって来る気がしますね。

この時も、現在も、結局国債を日銀に引き受けさせるかの様な政策なので、
通貨という物について考えさせられます。

人は今でも通貨の事を「お金」と呼んでいますが、
お金と呼ぶに値するものなのか、見直してみたいものです。

価値をすっかり落とされた一円札と、
通貨としては無価値となった一円銀貨や金貨を見てると溜め息がでます。
posted by ホリホリ at 20:49| Comment(0) | 昭和前期〜中期